Freedom is not defensive, should be aggressive.

テスト終わりましたー。

今回はテストの翌日とかに懊悩の体現者たる模試みたいなのが無いので
名実相伴う修羅場えんどです。



という訳で早速遊びに行きました。


そう、私は2人の友人と共に近場のショッピングモォルの
劇場へと足を運んだのでした。

ここではKとSと呼ぶことにしましょう。

書生である私達は3人以上で行けば劇場の入場料金が安くなると聞いて、
厚顔無恥ながらそれを利用しようとしたのです。

はじめはKは乗り気ではありませんでしたが、
私はSと謀ってKに無理矢理ついて行かせたのです。


私とSとは先に劇場に入ってKを待っていました。

Kはなかなかやっては来ませんでした。
しまいにはやってきましたが、
私はどうしても彼の調子の変わっているのに気がつかずにはいられないのです。
私はとうとうどうかしたのかと彼に尋ねました。
そのとき彼は突然黙りました。
しかし私は彼の結んだ口元の肉が震えるように動いているのを注視しました。

私はすぐに何か言ってくるなと感づいたのですが、
それがはたしてなんの準備なのか、
私の予覚はまるでなかったのです。
だから驚いたのです。
彼の重々しい口から、彼の生徒証を忘れたという事実を
打ち明けられたときの私を想像してみてください。
私は彼の魔法棒(ニワトコの杖)のために一度に化石(ペトリフィカストタルス)されたようなものです。

そのときの私は恐ろしさの塊と言いましょうか、
また苦しさの塊と言いましょうか、
なにしろ一つの塊でした。

私はちょうど他流試合でもする人のようにKを注意して見ていたのです。
そうして彼の虚につけ込んだのです。
私は彼に向かって急に厳粛な改まった態度を示し出しました(もちろん策略からですが)

まず私は「生徒証忘れるとかマジ馬鹿だろwww」と言いました。
そうして、その言葉がKの上にどう影響するかを見つめていました。

「ばかだ。」
とやがてKが答えました。
「ぼくはばかだ。」
私はKがその刹那に居直り強盗のごとく感じられてぎょっとしましたが、
そうでないことはすぐに判りました。

私は狼のごとき心を罪悪の塊たる鳩に向けたのです
「お前、明日奢りなw」
すると彼は卒然
「奢り?」
とききました。
私がまだなんとも答えない先に
「奢り、―奢りなら別にいいけど。」


私は超然とした態度でハリーポッターを見たのでした。



オ     ワ      リ



P.S.
映画面白かった。
でもあれなら詰めれば一つでいけたんじゃ・・・?
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コメント

No title

小森・・・ww
bakushou!!
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